まず、あなたの「あがり症」の程度は?

あなたの自覚されている「あがり症」が、SAD(社交不安障害・社会不安障害)とも呼ばれる
『極度のあがり症』なのか、あるいは気持ちひとつで改善できる
『なんちゃってあがり症』なのかによって、その改善方法は180度変わってくると言っても過言ではありません。
まずは、当サイト内
「あがり症克服 話し方トレーニング」をご一読頂き、その内容に共感できたり、気持ちが楽になられるようでしたら、あなたの「あがり症」は『なんちゃってあがり症』つまり、仮病である可能性が高く、それほど深刻に悩まれなくても、意識ひとつで十分に改善が見込めるはずです。
しかし、仮病では済まされそうにない深刻な悩みをお抱えでしたら、当記事をもう少し読み進めて頂ければと思います。
【あがり症克服】「極度のあがり症」「SAD(社交不安障害・社会不安障害)」を真剣に改善・克服したいあなたへの続きを読む »»
【そのまま使える朝礼ネタ】朝礼スピーチ例文 「人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。」 ~ リチャード・M・ニクソン ~ 「あきらめたらそこで試合終了ですよ」~ スラムダンク ~
そのまま使える朝礼ネタ ~朝礼スピーチの切り出し・つかみ~

今日はですね、ある格言を用いて、身近な話題を振り返ってみようと思います。
その格言とは・・・
「人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。」という言葉です。
これ、アメリカ合衆国第37代大統領リチャード・ニクソンが残した言葉です。
ニクソン大統領と言えば、ベトナム戦争の終結や、 米中の国交正常化等の
輝かしい功績でも有名ですが、一方で、
ウォーターゲート事件(ウィキペディア)で辞職に
追い込まれ、任期中に辞任した唯一のアメリカ大統領としても有名だったりします。
そんな大統領が残した、
「人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。」という言葉。
一見、辞任した時に残した言葉のようにも聞こえますが、実はそうではなくてですね、
前の大統領選で僅差でケネディに敗れた時に残した言葉なんだそうです。
後に大統領に就任したニクソン。
自ら辞任することになるとは夢にも思っていなかったはずの辞任劇。
自らが前の大統領選で残したこの言葉が、ものすごく身に染みたんじゃないかなと思ったりします。
と、歴史のおさらいはこのくらいにしてですね・・・
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