朝礼ネタやスピーチ例文、面白い話や笑える話など「すぐ使えるネタ・雑学」をまとめています。

朝礼ネタ・スピーチネタ 今すぐ使える!“ネタのコンビニ”

ネタのコンビニ

【色覚テスト】 あなたは「どのレベル」まで見えますか? ~話題のゲーム感覚色覚テスト~


スポンサーリンク

読了までの目安時間:約 6分
 2シェア

【色覚テスト】「あなたの色彩感覚」がすぐに分かる話題のゲーム感覚テストサイト


色覚テスト今回のネタは「色覚テスト」。

以前は、小学校で4年生を対象に実施されていた色覚検査。
覚えている方も多いと思います。

日常生活に支障のない色覚であっても、検査結果に異常が認められた児童が差別的に見られる懸念があるなどの声もあり、平成15年(2003年)に定期健康診断の必須項目から削除された色覚検査

・・・

と、前置きはこの位にして、話題の「色覚テスト」を紹介します。
アカウント登録や認証など、面倒な操作は一切不要で、ゲーム感覚ですぐにテストできますので、ぜひチャレンジしてみてください。





色覚テスト(目のテスト) ~では、実際にチャレンジ!~


実際にサイトをご覧頂くと直感的に分かると思いますので、ここではごく簡単に説明します。
まず最初の画面。

色覚テスト

画面下の方に目を移すと、こんな説明書き。
あなたの色覚をテスト

1. 他のボックスに比べて異なる色のボックスをクリックします。
2. 最初のボックスをクリックすると、テストが開始します。
3. それぞれの回で15秒考える時間があります。
4. 間違ったボックスをクリックすると、3秒マイナスされます。

上の画像(最初の画面)の通り、最初はボックス4つからスタート。

正解のボックス(他のボックスと色の異なるボックス)をクリック・タップすると、次の問題へ。
問題が進むごとに、色が変わったりボックスの数が増えたりと、難易度が徐々に上がっていきます。

・・・

説明の通り、1問15秒で正解のボックスをクリック・タップできなかった時点でテスト終了。
テスト結果は、このような「動物を用いたレベル」で表示されます。

色覚ランク

・・・

さっそく筆者も挑戦。
なかなか満足な結果が出ました。「タカ」です。

色覚ランク(タカ)

あらかじめ表示されている最高レベルは「タカ」。

ですが、それ以上のレベルが存在するとの情報を見かけたので、
目がショボショボするまで、頑張ってみました。

色覚ランク(ロボット)

おっ、出ました!「ロボット」。

モザイクかけたら、完全にウサギだな…。
ぜひ、あなたの「目」でお確かめください。

色覚テスト(目のテスト)スタート

朝礼ネタ・会話ネタとしての「色覚」


上のリンクから「目のテスト」サイトに遷移された方は、おそらくコチラのページには戻って来られないかなと…。

ですので、わざわざ、ココまでお読み頂いたあなたに、ささやかではありますが、豆知識を少しご紹介させて頂きます。

・・・

今回ご紹介した「目のテスト」。実際には「色覚テスト」というより、「色の濃淡を見分けるテスト」といった方が正しいのかもしれません。ですが、やってみると分かる通り、人によってはハマります。

しかし、本来の色覚テスト(色覚検査)と言えば、やはりコレ ⇒ 石原式色覚異常検査表(陸軍軍医 石原忍氏考案)。一般的には「石原表」と呼ばれています。

「あっ、色覚と言えばコレコレ!」と何となく懐かしいものを見るかのような目でご確認頂けた方も多いと思いますが、名前までご存知だった方は、案外少数派ではないでしょうか?

実際、この「石原表」を用いた検査結果については、こちらのサイトがとても参考になりますので、お時間があれば合わせてご覧ください。

mediche「色神(色覚検査) - 赤・緑・青の見え方が異なる眼の状態」

・・・

冒頭触れました通り、色覚検査を幼少時に行わなくなったことで、近年、色覚異常への自覚がないまま学生生活を終え、いざ就職の際に色覚異常が原因で進路を変更せざるを得なくなるケース(色彩感覚が必須の特定職種)が増えるなどの問題が起きているそう。

色覚検査の必須削除は、現代社会に少なからず弊害をもたらしているようです。
少し前に話題になった「○○測定不要論」とは大違い。

この「○○測定」。分かる方も多いはず。幼い頃測ったアレです。
必須からの除外理由があまりにもいい加減すぎて、ちょっと笑えます。

「測定に意味がない」「結果が活用されていない」、などの理由により、2014年に学校保健安全法施行規則を改正、2016年(平成28年)4月から規定の診断項目から除外される。
【 ウィキペディア「○○」より 】

・・・

・・・

○○ = 座高 です。

その昔、「内臓が発達していれば健康」と信じられていたそうで、「座高が高い=内臓が発達している」と言われていたんだとか。

そして今、「測定に意味がない」

身長を測る時は目一杯背筋を伸ばし、座高を測る時は極力猫背で。

そんな幼少時代の身体測定の記憶。これも「意味がない」だったんですね。
まさに身近なコペルニクス的転回。パラダイムシフトです。

【朝礼ネタ】パラダイムシフトとは? ~靴の営業マンの話など(スピーチ実例つき)~

・・・

ちなみに、同じくウィキペディアの情報によると、日本人の色覚異常は男性が約20人に1人女性が約500人に1人の割合で発生すると言われています。

色覚は、圧倒的に男性の方が多いって、ご存知でした?

少々話が逸れましたが、色覚に関するささやかな豆知識でした。
最後までご覧頂きまして、ありがとうございました。



 

この記事に関連する記事一覧

コメントは2件です

  1. かわいければおk より:

    色覚テストやってみました。
    まさか一発でロボットランクになれるとは!
    ……視力は悪いんですけどね(^^;)

  2. 店長(管理人) より:

    かわいければおkさん

    一発でロボットランクとは、すごいですね^^

    私は当初、なかなかロボットが見られず、結構ムキになってやり込み、目がチカチカした覚えがあります。

    やり過ぎ注意ですね。

コメントフォーム

お名前  

 

メールアドレス  

 

URL  

 

コメント

ここから下が、PC・タブレット(大画面)閲覧時のサイドバー部分です。
人気記事ランキング(直近24時間)
おすすめ記事
管理人一押し記事

朝礼ネタにも会話ネタにも最適!当サイトのイチオシ記事です。


他のおすすめ記事は、こちらのページでまとめて紹介しています。

人気記事ランキング
最近の投稿
スピーチや会話の悩みに