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【あがり症克服】スピーチ・話し方トレーニング2 ~なんちゃって「あがり症」~


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スピーチ 実はみんなあがってます


スピーチの最中、緊張してるのは世界中で自分だけと思ってませんか?


なんちゃってあがり症あがり症やスピーチの苦手意識の原因は様々。人によっても異なります。

しかしそのほとんどが、「スピーチすることから逃げている」というのが最大要因なのではないかと思われます。

「とにかく人前はダメ!」「どうしても人前に出るとアガってしまう」

そんなあなたは・・・

・・・

全然普通。至って正常です。まずは安心してください。はいてますよっ。

日本人の90%は「人前に出るとアガってしまう」という統計データもあるそうです。つまり、一見人前で堂々とスピーチしているように見える人も、そのほとんどは、あがっているということなんですね。

では、「あがってる状態」とは、実際、人からどう見えているのでしょうか?





スピーチの最中、「あがってる状態」ってどう見えてる?


きっとあなたは、

「顔が真っ赤」

「心臓の鼓動が聞こえるくらいバックバク」

「頭から湯気が出そう」


などと思い込んでいるかもしれませんね。

では、ホントに、

「顔、真っ赤ですか?」

「心臓の音、人に聞こえてますか?」

「湯気、出てますか?」


大丈夫です。ホントに頭から湯気とか出てたら、誰かが、救急車呼んでくれます。大勢人いるわけですから。

意外に、緊張している姿というのは、人には分からなかったりするものです。あなたのスピーチを、「すごいなあ」って聞いてくれてるかもしれません。ここに気付けると随分楽になります。

改めて、「あがり症」。「症」というのは、大抵、病気や症状を指します。

あなたは、自分のこと「病気」だと思いますか?

それ、「なんちゃってあがり症」つまり、仮病だったりしませんか?


スピーチは場数や慣れが最重要 スピーチに限ったことじゃない


要は、「あがるから話さない」か「あがるけど話す」かの違いなんですね。

前者でいる限り、何も変わらないです。それどころか、回を重ねるごとに、ますます苦手意識が強くなる一方、ですよね。これは何もスピーチに限った話でも何でもありません。

スポーツだって、勉強だって、仕事だって、恋愛だって、遊びだって。いきなり出来る人はまずいません。

こんなことを聞いたことがあります。
「趣味とは、プロのやってることを少しかじる程度だから面白いんだ」と。

たしかに、趣味を仕事にした途端、それまで感じていた面白さや楽しさは、プレッシャーや責任感に変化し、それに押しつぶされますからね。

スピーチだって、それを職業にしている人はたくさんいます。彼らのように流暢にしゃべれる必要は、僕らには全くないわけで、「あの人、上手だなあ」と感心していればいいんです。相手は「話のプロ」ですから。にも関わらず、「あの人」つまりプロと同じようにしゃべろうとするから、おかしなことになるわけです。

つまり、スピーチも仕事(プロ)として捉えれば、自ずとプレッシャーがかかります。ですので、趣味を楽しむのと同じような感覚で臨めれば最高ということですね。

そのためにも、数をこなして自分なりの楽しさを見つけないことには何も始まりません。

「あがるから話さない」
「あがるけど話す」

前者であった現実を直視し、意識的に後者になるよう行動すれば・・・

「あがるけど話しているうちに慣れてきた」が必ず訪れます。

プロを目指すわけじゃないですから、まずは「慣れ」でも十分。ガチガチだったあの頃と比べ、変わった自分を褒めてあげてください。

あなたの大事な人。初めて話した時、ガチガチに緊張しましたよね。きっと。
今はどうですか?

そんな感じです。引き続き、肩の力を抜いて気楽にいきましょう。
次は、スピーチ・話し方トレーニング3 ~完璧な原稿作りは超危険1~ です。




 

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