朝礼ネタやスピーチ例文、面白い話や笑える話など「すぐ使えるネタ・雑学」をまとめています。

朝礼ネタ・スピーチネタ 今すぐ使える!“ネタのコンビニ”

ネタのコンビニ
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「ネタのコンビニ」店長からのご挨拶


はじめまして、「ネタのコンビニ」店長(管理人)です。


“ネタのコンビニ”の中の人当サイトにお越し頂きまして、誠にありがとうございます。

朝礼ネタ スピーチネタ 今すぐ使える!“ネタのコンビニ”の店長(管理人)です。

あまり需要はないかと思いますが、「こんな人が記事書いてます」「こんなコンセプトで運営してます」といった雑記を、ここで紹介させて頂きます。

旧サイトからの移転時(サイト移転のご挨拶とご案内)に色々とありまして、一度は閉店を考えた“ネタのコンビニ”でしたが、多くの読者様に支えられ今に至ることができました。

改めまして、いつもありがとうございます。そして、これからも宜しくお願いいたします。

自己紹介です。


中学・高校は1学年12~13クラスが当たり前、そんな同年代が溢れ返る団塊ジュニア世代として、もみくちゃ状態で育った一人です。

「いい学校に入って、いい会社に就職すれば、将来安泰!」と、年功序列・終身雇用が前提の未来を刷り込まれてきた世代ですが、その前提が見事崩壊し、慌てふためいている世代でもあります。ご多分にもれず、私も今の会社に必死にしがみついています。

以下の青枠内。

共感頂ける項目が多い方は、おそらく同世代ですね。もみくちゃ世代に乾杯です!
2~3個見て、意味不明な方は、読み飛ばしてくださいませ。

まずは小中高時代を中心に10代の頃。
  • チャリのスポークに輪っかジャラジャラがスタンダード。「何段ギア?」が社交辞令。
  • 「鈴木くん」「佐藤くん」というスナック菓子を普通に知ってる。
  • 裕福な家庭の子はゲームウォッチを複数所有。
  • 「ドリフ派」と「ひょうきん族派」に分かれる。
  • ファミコン登場。初代ゴム製四角ボタンがよく陥没する。
  • 「毎度おさわがせします」をドキドキしながら視聴。
  • 「うちの子にかぎって…」の影響で、校内風紀が乱れる。
  • 「おニャン子クラブ」は、どハマり派と興味なし派に見事分断。
  • カセットテープにお気に入りを編集中、曲の途中でリバースし悶絶。
そして社会人へ。
  • 就職氷河期に泣く。友人も多いがライバルも多いことを改めて痛感。
  • 平成生まれが入社。おいおいまじか。と自分の加齢を再認識する。
  • 健康診断にバリウムor胃カメラが加わる。
そして最近。
  • 「初老」が40歳のことを指すと知り衝撃を受ける。
  • 「子どもの頃に思い描いていた40歳」とは明らかに異なる。と感じる。
  • 介護保険料が天引きされ、ため息が出る。

3日前に食った飯は思い出せなくても、30年前に見たあの光景、受けた衝撃は、不思議なほど鮮明に覚えているものです。改めて、共感頂けた方がいれば嬉しいです。

・・・

さて最近、お腹の脂肪が少々気になり始めてはいたのですが、ついに家内が一緒に出歩くのを拒否するようになりました。「おっちゃんとは一緒に歩きたくない」と。「私(家内)まで老けて見られるでしょ」と。

なお、自他ともに認める、恐妻家 愛妻家です。

血液型は、外面がまじめで通りやすいことから、よくA型に間違われるO型です。性格は、繰り返しとなりますが「外面に限り」まじめです。

仕事は、先述の通り、団塊ジュニア世代特有の処世術を駆使し、従順なイエスマンとして、今の会社にしがみついてます。

趣味は、国内旅行。気ままな無計画旅行が好きな私と、きっちりと計画を立てないと気が済まない家内との旅行。我が家では「旅行」のことを「場外乱闘」と呼んでいます。昔から、喧嘩するほど何とかと言いますが、あれはきっと嘘です。

最新のサラリーマン川柳(第29回)第1位作品が現実にならないよう、日々精進したいところです。

「退職金 もらった瞬間 妻ドローン」

家内へのささやかな抵抗のような内容は以上にしまして、次に「朝礼ネタ・スピーチネタ 今すぐ使える!“ネタのコンビニ”」について、紹介させて頂きたいと思います。

ちなみに、こんなサイトを運営している私・・・

朝礼が大嫌いです(でした)。




今すぐ使える!「ネタのコンビニ」について


「コンビニ」と謳う以上は、「便利」でないと嘘になってしまいますので、朝礼ネタやスピーチネタにおいて「すぐに使える」「そのまま使える」という点は可能な限り意識して記事を書くようにしています。

そもそも朝礼ネタやスピーチネタ自体が、様々なジャンルにまたがる幅広いテーマですので、記事全体に一貫性を欠くことも多々あるかと思います。その点につきましては、出来るだけ目的の記事(ネタ)が探しやすいよう工夫を重ねて参りますので、ご容赦頂きたくお願い申し上げます。

朝礼が大嫌いな私 ~スピーチとトラウマ~


私自身、当サイトにお越しなる多くの方と同じ、1会社員として定期的に朝礼当番が回ってくる身。おそらくこれは、今の会社を定年まで勤め上げるか、途中で肩を叩かれるまで、ずっと続くものと思われます。

そんな「朝礼」が、私は大大大っ嫌いでした。

自分で言うのもなんですが、変に真面目(外面のみ)なところがあり、朝礼当番が回って来るとなると、1週間どころか、1ヶ月位前から、そのことで頭が一杯一杯に。

これといった下準備もせずに、普通に朝礼スピーチをこなしている上司、同僚、部下。それに対し、ある程度準備万端で臨まないと不安で仕方がない私。

さらに、準備していても緊張と言う名の魔物に魂を吸い取られそうになる「あのスピーチの瞬間」。もう、嫌でイヤでしょうがないわけです。結果として、大嫌いな朝礼を乗り切るために私が選んでしまった道は、最悪の選択でした。

ネタを見つけ、それを原稿化し、丸暗記。そして、それを車や部屋にこもり反復練習。

これが「最悪の選択」であったことに気付かされたのは、ある日の朝礼でした。

・・・

いつものように、朝礼数週間前から意味のない緊張感を維持し、面白くもないスピーチ原稿を作っては直し、直しては作り、そして、丸暗記、反復練習。そして本番、月曜の朝。私の番。

悪魔降臨の瞬間が訪れます。

突然、記憶を吸い取られたかのように、覚えたスピーチが頭の中から見事なまでに消去されました。暗記に頼り切っていた私に、アドリブの「ア」の字すら出るはずもなく、ただただその場で絶句。

数秒・・・ いや数十秒・・・  何時間にも感じた「あの瞬間」

見かねた上司が、「もういい、次!」と、次のスピーチ当番を指名。その後は思い出したくもありません。絵に描いたようなトラウマ体験です。

・・・

その後のスピーチ当番。

「前回絶句した人(私)」の番です。私が逆の立場なら、また絶句するんじゃないかと「変な期待」をしてしまうかもしれないであろう私の番です。必要以上の緊張が私を襲います。仮に周囲がそんな目で見ていないとしても、本人はその呪縛に完全に取りつかれています。

あの日以来、スピーチというものに対し、全く無意味な恐怖感と共存することとなった私。そして今でもスピーチのたび、あの上司の一声

「もういい、次!」

が、昨日のことにように思い出されます。今となっては、もう随分と昔のことなんですけどね。

ある1冊の本との出会い


そんな、見えない敵と闘っていた私を救ってくれたのが、ある1冊の本でした。その本に出会い、突如として何かが変わったわけではないのですが、その本は、「変わるきっかけ」を私に与えてくれました。

その本とは・・・

敢えてここでは紹介しないでおこうと思います。感じ取り方は人それぞれですからね。たかが1冊の本、されど1冊の本、でした。

「ネタのコンビニ」のこれから


当サイトにお越し頂く多くの方が、「スピーチネタ」「朝礼ネタ」といった検索を経て辿り着かれることと思います。私自身もそんなキーワードで必死でネタ探しをしてた一人です。

私自身が当時「スピーチネタ」「朝礼ネタ」を検索窓に入力して探し求めていたサイト。それは、スピーチに対する、精神論や根性論、理屈や理論などの小難しい解説以上に、

「具体的なスピーチ実例」
「普段の会話でも使えそうな自然なネタ」でした。

例の1冊の本に出会って以降、探すネタの内容や、何気ない日常での着眼点に変化が現れました。そして、朝礼で実際に取り上げるネタに、こんな変化が現れてきました。

◆これまでの私が好んで選んできた朝礼ネタ

朝礼のための朝礼ネタ。つまり、無難で面白味のないネタ。昔の記憶を引っ張り出してたとえると「校長先生のお話」が近いイメージかもしれません。(私の勝手なイメージです。校長先生、すみません。)

◆最近の私が選ぶようになった朝礼ネタ

自分が本気で関心を持ったことや感動したネタ、「これは誰かに喋りたいな」と思える身近なネタ。ちょっとした雑学やトリビアもそうですし、自分の失敗談なんかも予想以上に相手の興味を惹くものですね。

少々無理矢理ですが、まとめます。

「話さなければならないから話す内容」から「話したくて話す内容」へ

この変化です。この違いを意識してから、正体不明の緊張感は、完全に無くなりはしないまでも、間違いなく和らぐようになりました。

上手く表現できませんが、「無意味な緊張感の克服」と言えば伝わるでしょうか。他にも要素はあると思いますが、この変化への気付きが私の中で最も大きかったと感じています。

どうしても人に話したい話なら、自然と気持ちも入りますし、暗記に頼らずとも言葉も自然に出てきます。表情にも変化が現れ、場合によっては、身振り手振りも伴います。たとえ途中でしどろもどろになってしまっても、何とか最後まで伝えようとする努力が、自然発生的に沸いてきたりします。

それが沸いてこないとすれば、それは「どうしても話したい内容」ではないのかもしれません。

一方、「話さなければならないから話す」では、記憶だけで話そうとし、感情が伴いません。結果、途中で内容を忘れてしまうと、例の悪魔が降臨してしまいます。

最後に


「ある1つの話」を聞いて、それを面白いと思う人もいれば、全然面白いと感じない人もいる。これは至極当たり前のことだと思います。

ですので改めて、記事内容の方向性がアチラに行ったりコチラに行ったりすることがあるのは、そのためだと思って頂けるととても有り難いです。

実際、当サイトのメインである「朝礼ネタ」「スピーチネタ」に負けず劣らず、ちょっとした息抜きのつもりで書いた「笑えるネタ」をご覧頂く機会が非常に多く、本人が一番驚いています。

そんなこんなではありますが、「ネタ探し中のあなた」のお役に「すぐに」立てますよう、引き続き頑張って参りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

ご意見・ご感想、お気付きの点等がございましたら、お気軽にコメントをお寄せ頂けると嬉しいです。

お忙しいネタ探し中、自己紹介記事にまでお目通し頂き、本当にありがとうございました。

店長根田のサイン


追伸

一応、「ネタのコンビニ」にちなみ、「根田」と名乗っていますが、そこはつっこまないでください。




 

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