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七五三はいつ?服装は?費用は? ~七五三の疑問・悩みランキング一問一答~


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【朝礼ネタ】七五三の雑学 ~今さら聞けない七五三の常識・非常識~


七五三今回の朝礼ネタは「七五三」。

“子供のお祝い事はしっかりとした常識をわきまえて臨みたい”
そんな親御さんたちの抱える「七五三に関する疑問・悩みランキング」が発表されていました。

gooランキング「七五三で知りたいこと、お悩みランキング」より

1位
 お参りの費用はどれくらいか
2位
 七五三のお祝い金の相場はいくらか
3位
 同伴者の衣装は何を着るか
4位
 お参りの作法はどうなっているのか
5位
 七五三へのお祝い返しをどうするか
6位
 お参りをどこでやるか
7位
 お参りはいつやるか
8位
 七五三の記念撮影をどうするか(スタジオにするか、自分たちで撮影するか)
9位
 何歳でやるか
10位
 お参り当日の着替え、撮影準備などの段取り

実際、このランキングを見て “あっ、それも準備しておかないと!” と、改めて気付かされることも多いかもしれませんね。

この1位~10位までの「七五三の疑問・お悩みランキング」。それぞれの疑問・悩みについて、一問一答形式でまとめてみました。七五三に関する備忘録としてお役立てください。





七五三の疑問・悩みランキング 一問一答


(※以下、クリック・タップで該当項目に移動します)

第1位 お参りの費用はどれくらいか

第2位 七五三のお祝い金の相場はいくらか

第3位 同伴者の衣装は何を着るか

第4位 お参りの作法はどうなっているのか

第5位 七五三へのお祝い返しをどうするか

第6位 お参りをどこでやるか

第7位 お参りはいつやるか

第8位 七五三の記念撮影をどうするか

第9位 何歳でやるか

第10位 お参り当日の着替え、撮影準備などの段取り

朝礼ネタ・会話ネタとしての「七五三」


【七五三の疑問 第1位】お参りの費用はどれくらいか


神社への謝礼は3,000円~10,000円が相場と言われているようですが、神社によっては規定料が設定されていることもありますので、お参り予定の神社に予め問い合わせておくのが確実かもしれません。

謝礼を包む祝儀袋は水引きが紅白の蝶結び(白い無地封筒も可)。表書きの上段は「(御)初穂料」あるいは「(御)玉串料」、下段に子供のフルネーム(兄弟・姉妹で一緒にお参りする際は連名可)を書きます。

◆初穂料(はつほりょう)
初穂とは、本来、秋の稲の収獲に先立ち神仏に捧げる熟した稲穂のこと。後にその年初めて獲れた作物全般を指すようになり、さらにその代わりとして捧げる金銭をも指すようになった。こうした由来から神社に支払う謝礼を「初穂料」と呼びます。

◆玉串料(たまぐしりょう)
玉串とは、榊の枝に紙垂(特殊な断ち方をして折った紙、「しで」と読みます)を付けたもので、参拝者や神職が神前に捧げるもの。この玉串の代わりとして納める金銭を「玉串料」と呼びます。

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【七五三の疑問 第2位】七五三のお祝い金の相場はいくらか


親戚や親しい近所内で繰り返されるお祝い事。誰からいくら頂いたかは、意外と忘れがち。いつ、自分が「贈る側」になってもおかしくありませんので、しっかりと控えておきたいもの。なお、一般的な相場は以下の通りです。

関係お祝いの相場
近所・知人3,000円~5,000円
親戚5,000円~10,000円
祖父母10,000円~数万円(品物を贈ったりお祝い費用を負担する等様々)

用いるご祝儀袋は、水引きが紅白の蝶結びが基本。
表書きは以下の通りで、全年齢に使えるものと年齢別に使い分けるものがあります。

年齢表書き
全年齢「七五三御祝」「祝七五三」「御祝」
3歳「賀御髪置」「御髪置御祝」 ※3歳のお祝い:「髪置(かみおき)」(共通)
5歳「賀御袴着」「御袴着御祝」 ※5歳のお祝い:「袴着(はかまぎ)」(男児のみ)
7歳「賀御帯解」「御帯解御祝」 ※7歳のお祝い:「帯解(おびとき)」(女児のみ)

なお、お祝いを送る時期は、11月初めから11月15日(または参拝当日)までが一般的です。

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【七五三の疑問 第3位】同伴者の衣装は何を着るか


七五三を迎える子供の衣装は、買うにせよ借りるにせよ、店員に「七五三」と告げれば、ほぼ用が足ります。あとは財布と相談しながら選択。そして、子供の衣装は準備万端!

「あれ?俺たち(両親)の服装は?」

という親御さんが多いようで、「七五三の悩み」堂々の3位にランクインです。

ですが、七五三は「子供が無事に成長したことをお祝いする行事」。主役は子供たちです。子供たちの引き立て役になれるような装いで臨むのが一般的なマナーとされています。

よく言われるポイントは以下の2つ。

①両親の服装は、子供たちの服装よりも「格」を下げる。
②父親と母親の服装は、「格」を合わせる。


日本の文化においては「着物の盛装」が最も格が高いとされているので、子供が着物で盛装する場合は、親が同格の盛装で臨まない限り問題ありませんが、気を付けたい組合せが「A.娘と母が共に着物」「B.息子と父が共に洋装」の場合。

Aの場合は、母親が娘よりも格を下げた着物を着用するか、母親が洋装で臨むのが一般的。
Bの場合は、息子が洋装で父親がフォーマルを選ぶと、父親の方が各上の服装となるケースが多いので注意が必要です(この場合父親はビジネススーツが無難)。

詳しくは、こちらのサイトがとても参考になります。

こそだてハック 【七五三】親の服装は?スーツでも良いの?ルールやマナーを解説

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【七五三の疑問 第4位】お参りの作法はどうなっているのか


一般的な参拝時のマナーについて説明します。

◆神社入口
神社を訪れると最初に目にする鳥居。
鳥居の向こうは神の領域。くぐる前に衣服をしっかりと正し、軽く一礼をしてから入ります。
 ↓
◆参道
拝殿に向かうまでの参道。参道の中央は神が通るとされています。左右どちらかに寄り、ゆっくりと歩くようにします。子供が走り出さないよう気を付けましょう。
 ↓
◆手水舎
参道脇または拝殿脇の「手水舎(ちょうずや・ちょうずしゃ・てみずや・てみずしゃ、水盤舎とも)」で心身を清めます。
1.まずは一礼をし右手で柄杓(ひしゃく)を取り、手水を掬(すく)う。

2.最初に左手を清め、柄杓を左手に持ち替えて右手を清める。

3.もう一度右手にその柄杓を持ち替え、左の手のひらに少量の水を溜めて(柄杓に直接口をつけない)その水を口に含み、音を立てずにすすいで口を清めた後、左手で口元を隠してそっと吐き出す。

4.左手をもう一度清め、柄の首を片手で持ち、やや立てるように傾け、残った水が柄の部分を洗うように手を使い流す。

5.柄杓を元の位置に静かに戻す。

6.最後にもう一度一礼をする。

ウィキペディア「手水舎」より 】
 ↓
◆拝殿
拝殿正面に立ち軽く会釈。鈴鐘を鳴らし賽銭を投げ入れます。
拝礼の基本的な作法は「二拝二拍手一拝」
1.拝(直立姿勢から身体を90度折り曲げる礼)を二度おこなう。

2.拍手を二度打つ。より具体的には、両手を胸の高さで揃えて合わせ、右手を下方向に少し(指の第一関節ほど)ずらし、その状態で両手を二度打ち合わせて音を出し、ずらした右手を再び揃えて祈念を込め最後に両手を下ろす。

3.再度一拝する。(祝詞を奏上する場合は奏上した後におこなう)

ウィキペディア「神道 参拝の方法」より 】

右手を下方向に少しずらすのは、神と人とがまだ一体になっていないことを表し、二拍手により神を招き、その後、左右の手のひらを合わせることで神と人が一体となるという意味が込められているそうです。そして、最後の一拝で神を送り返します。

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【七五三の疑問 第5位】七五三へのお祝い返しをどうするか


地域差やしきたりにより、一概には言えませんが、本来、子供のお祝いである七五三にお返しは不要とされています。

しかしながら、実際には宴席に招待することで「お返し」とするケースが多く、宴席を設けない場合や遠方の方々に対しても、千歳飴や赤飯・菓子折りなどを内祝として贈るの一般的で、頂いたお祝い金の3分の1から半額程度が金額が目安のようです。

なお、内祝にはお礼状と合わせ、主役(子供)の写真をお忘れなく。

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【七五三の疑問 第6位】お参りをどこでやるか


子供が生まれ育った地元の氏神様へのお参りが基本ですが、希望の神社や以前からお参りに訪れている神社があれば、そちらでも構いません。
氏神(うじがみ)は、日本において、同じ地域(集落)に住む人々が共同で祀る神道の神のこと。同じ氏神の周辺に住み、その神を信仰する者同士を氏子(うじこ)という。現在では、鎮守(ちんじゅ)ともほぼ同じ意味で扱われることが多い。氏神を祀る神社のことを氏社という。

ウィキペディア「氏神」より 】

ただ、慣れない服装での長距離移動。また有名な神社の境内は多くの七五三参拝者で溢れ、主役であるはずの子供がもみくちゃ・砂まみれ状態。この状態で「いい子にしてなさい」は少々無理。子供のことを考えると体力的にも精神的にも無理のない範囲が無難と言えそうです。

近所に神社って、結構あるんですね。ご近所の神社が検索できます。

神社ポータルサイト「日本神社」(参考サイト)

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【七五三の疑問 第7位】お参りはいつやるか


七五三と言えば本来11月15日ですが、実際には10月後半から11月15日前後の土日にかけて、各地の神社が七五三参りの家族連れで賑わいます。
七五三(しちごさん)とは、7歳、5歳、3歳の子供の成長を祝う日本の年中行事。天和元年11月15日(1681年12月24日)に館林城主である徳川徳松(江戸幕府第5代将軍である徳川綱吉の長男)の健康を祈って始まったとされる説が有力である。

ウィキペディア「七五三」より 】

七五三が15日に行われた理由には諸説あり、上の有力説の他、旧暦の15日が鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たり何事をするにも吉であるとされたという説や、7+5+3=15といった説など、様々です。

なお近年では、混雑を避けるため、あえて10月前半や11月後半に行うことも多くなっているようです。

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【七五三の疑問 第8位】七五三の記念撮影をどうするか


まずは「自分で撮るか」「プロに任せるか」の選択。

折角の子供の晴れ姿。写真館・スタジオ等、プロに任せる親御さんが多く、七五三に掛かる総費用の内、「記念撮影」に占める費用の割合は思いのほか大きいようです。こんなアンケート結果がありますのでご参考まで。

『七五三のお祝いをしたことのあるママ、今年する予定のママに質問!
 七五三の費用(衣装やお参り代、食事会などすべて)はどれくらい?』


 1位 「2万円~3万円未満」 19%
 2位 「5000円未満」 16%
   「5万円~8万円未満」 16%
 4位 「1万円~2万円未満」 15%
 5位 「3万円~5万円未満」 13%
 6位 「5000円~1万円未満」 8%
 7位 「8万円~10万円未満」 7%
 8位 「10万円~15万円未満」 5%
 9位 「15万円~20万円未満」 1%

マイナビニュース「一番かかるのは写真代!? 七五三、みんなの予定は?」より 】

ご覧の通りピンキリの七五三費用。

上でも紹介した通り「神社への謝礼」「衣装代(購入orレンタル)」「食事代」「内祝い」など、予め総予算を決めてかからないと、折角の記念撮影代が捻出できない、なんて事態になりかねません。

最近ではピークを避けて事前・事後に「記念撮影」を行うケースが増えており、各写真館や各スタジオでも様々な割引キャンペーン等で、ピーク外の来客を誘致しているようです。

ご存知の方も多いと思いますが、ご参考まで有名どころを2社ほど。
いずれも「七五三撮影特集ページ」です。

スタジオアリス公式サイト  スタジオマリオ公式サイト

基本料金はどちらも同じ3,000円(税別)。ですが、+αの「商品代」をどこまで張り切るか…
お父さん、お母さん、腕と見栄の見せ所です。

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【七五三の疑問 第9位】何歳でやるか


七五三とは、7歳・5歳・3歳の子供の成長を祝う日本の年中行事。江戸時代に始まった神事であることからも、本来は数え年(年齢に関する雑学)で祝っていた七五三ですが、近年においては満年齢で行うことも多く、どちらでも良いとされています。

そのため、年の近いの兄弟・姉妹がいる場合、「上の子を数え年、下の子を満年齢」(またはその逆)として数え、一緒にお祝いを行うといったケースも一般化しています。

なお、江戸時代に始まったとされる七五三。乳幼児の死亡率が高かった当時は、7歳までの子供は「神の子」とされ、7歳になって初めて社会の一員として認められたと言われています。

そんな歴史ある七五三。3歳の時も5歳の時も7歳の時も、同じく七五三と呼ぶことから、同じ行事のように捉えられがちですが、正しくは、それぞれの年齢で行う別々の行事で、以下がそれぞれの呼称です。

年齢対象呼称解説
3歳
男児
女児
共通
髪置
(かみおき)
人生最初の節目。これまでの無事な成長を祝い髪を伸ばし始めたことに由来する儀式(江戸時代は3歳までは髪を剃る習慣があった)。
5歳
男児
袴着
(はかまぎ)
知性が急速に発達、人としての心が芽生え始める頃。その成長を祝い初めて袴を着用する儀式。
7歳
女児
帯解
(おびとき)
喜び、悲しみなどの感情が発達する頃。少女へと成長したお祝いにそれまでの付け帯を取り初めて大人と同じ帯を締める儀式。

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【七五三の疑問 第10位】お参り当日の着替え、撮影準備などの段取り


まずは参考動画を2つほど。どちらもよく撮れてますね。


【 http://youtu.be/5Cn3GRWpcDg 】


【 http://youtu.be/SlDd9KMILWw 】

1.着付け、ヘアメイク(特に女の子)

近所の美容室を利用する親御さんが多い七五三シーズン。予約は「かなり」お早めに。
神社に併設されている着物レンタル・着付け・ヘアメイクなどのパックサービスを利用すれば、所要時間は1時間程度。あとは予算次第といったところでしょうか。

2.神社に参拝

本殿で七五三の祈祷を受ける際の時間や段取りは事前に確認しておいた方が得策。一般的な参拝マナーについては、「お参りの作法はどうなっているのか」でおさらいしておきましょう。

3.写真撮影

当日の撮影は、着くずれや、人混みで埃まみれになってしまったりと、結構大変。また、身なりをきちんと整えても子供が疲れ切った表情では本末転倒です。
当日の「思い出写真」とは別に、いわゆる「記念写真」は別日にスタジオで、という方が多いのもうなずけます。「七五三の記念撮影をどうするか」は、どこの親御さんも共通の悩みのようです。

4.食事会(祝い膳)

「七五三へのお祝い返しをどうするか」でも触れた通り、本来お返しは必要のない七五三ですが、現実はそうもいかないケースがほとんどのよう。
終わり良ければではないですが、イベントの最後の時間は印象に残りやすいものです。特に身内・親族を招く際は、最後まで気を張りたいところ(お子さんは既に疲れきって寝てるかも)。
七五三シーズンに合わせたコースを用意している店も多いので、イベントの締め括り、抜かりなく事前チェックしておきたいですね。

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朝礼ネタ・会話ネタとしての「七五三」


いかがでしたでしょうか?「七五三の疑問・お悩みランキング 一問一答」

今でこそネットでちょっと調べれば、大概のことは答えに辿り着きますが、筆者が子供だった頃、自身の両親を含め、世間の親御さんたちはどこでどうやって、こうした年中行事の常識やマナーを共有してたんだろう?と今さらながら感じたり…。

さて、朝礼ネタとはかけ離れた内容となってしまいましたが、朝礼では季節の話題を取り入れて話すのが一応の定番。この時期の話題の1つとして「七五三ネタ」は、朝礼ネタとしてだけでなく、ちょっとした日常会話でも重宝するかもしれません。

先日、部下が朝礼でこんな話をしていました。まさに愛娘との七五三参りの話。
単なる娘自慢、親バカ話かと思って聞いていると、意外にもテーマは「感謝」でした。

娘が生まれたのが3年前、私(部下)が入社したのも3年前。

娘が生まれることが分かっていながら前職を退職。この会社には覚悟を持って入社しました。
そして、娘はこの会社から頂いた給与で、こうして無事に成長し、最初の七五三を迎えることができました。

前職である程度長く勤めていたので言えることなのですが、入社3年程度の今の私の給与は、決して自分で稼いでいるのではなく周りの先輩・上司から頂いているものだと思っています。

ですので、今の会社なくして、今の私を支えて下さっている皆さんなくして、今の娘の成長はありませんでした。娘の七五三参りに同行した際、娘の笑顔を見ながら、自然と皆さんの顔が終始思い浮かんでいました。

月並みですが、娘の成長を通じて「感謝」の気持ちの大切さを身に染みて感じました。

まだまだ至らぬ点ばかりでご迷惑をお掛け致しますが、私自身もしっかりと成長し続けていきたいと思いますので、今後ともご指導を宜しくお願いします!

・・・

政治家の所信演説のような内容ではありましたが、「正直者」が彼の取り柄。
その日の昼休みには、愛娘の晴れ姿写真をこれ見よがしに披露するいつもの彼に戻っていました。

子供を育てるのは親。その親を育てているのは、なんだかんだ会社なんだなと。
部下がいつも以上に頼もしく見えた、そんなある日の朝礼でした。



 

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