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【朝礼ネタ】電卓の税率設定変更方法・やり方 ~10秒で出来ます~


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【朝礼ネタ】電卓の税率設定変更方法・やり方 ご存知ですか?


電卓今回の朝礼ネタは「電卓の税率設定変更」。

いよいよ8%となる消費税。

2段階消費増税の特別措置として、これまで義務化されていた「総額表示方式」が暫定的に解禁され、「税抜価格表示」が認められたこともあり、増税後当面の間は「税抜価格」を目にする機会が増えそうです。

この「税抜価格表示」の一般化により、暗算の難易度も上がり、自ずと電卓の使用頻度も増えそうです。

二度にわたる消費税率の引上げに際し、消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保及び事業者による値札の貼り替え等の事務負担に配慮する観点から、本法の施行日(平成25 年10 月1日)から、本法が失効する平成29 年3月31 日までの間、消費税法(昭和63 年法律第108 号)第63 条に規定する総額表示義務の特例として、税込価格を表示することを要しないものとしている

財務省「総額表示義務に関する特例の趣旨及び概要」より 】

※本法:「消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法(消費税転嫁対策特別措置法)」

と、「総額表示」「税抜表示」の話はさておき、誰にとっても身近な今お使いの電卓の税率設定変更。
設定変更を忘れ、いちいち「×1.08」と押さなければならないなどという面倒は避けたいところです。

以下、一般的な電卓の税率設定変更方法です。





電卓の税率設定変更方法 やり方 ~カシオ製のポイントは「長押し」~


電卓と言えば、社名に「計算機」のつくカシオが最も一般的かと思われますので、ここでは「カシオ計算機の電卓」を例にとります。なお「カシオ」は社長の苗字(樫尾氏)です。

まず、お手許の電卓の〔%キー〕をご覧ください。「%」のすぐ上に「税率設定(Rate Set)」や「設定(Set)」といった文字が印字されていると思います。印字されている文字によって、税率設定変更方法が以下の2つに大別されます。

■〔%キー〕に「税率設定(Rate Set)」と印字されている場合

  1. まず〔ACキー〕を押します(電源ON、またはオールクリア)。
  2. 次に〔%(税率設定)キー〕を約3~4秒間長押しすると、画面に「税」と「%」と「現在設定されている税率(5%の場合は「5」)」が表示されます。
  3. 続いて変更したい税率を入力します(8%の場合は〔8キー〕を押す)。
  4. 最後に〔%(税率設定)キー〕を押すと変更後の税率が設定されます。


■〔%キー〕に「設定(Set)」と印字されている場合

  1. まず〔ACキー〕を押します(電源ON、またはオールクリア)。
  2. 次に〔%(設定)キー〕を約3~4秒間長押しすると、画面に「設定」と「0」が表示されます。
  3. 続いて〔税込(税率)キー〕を押すと、画面に「税」と「設定」と「%」と「現在設定されている税率(5%の場合は「5」)」が表示されます。
  4. 続いて変更したい税率を入力します(8%の場合は〔8キー〕を押す)。
  5. 最後に〔%(設定)キー〕を押すと変更後の税率が設定されます。


いずれの場合も、カシオ製の電卓については、手順2の『長押し』がポイントです。シャープ製の電卓の場合も、設定変更の基本操作はカシオ製とほぼ同じですが、『長押し』は不要です(一部例外機種もありますので、詳しくはメーカーHPでご確認ください)。

シャープ「設定している税率の変更方法」(参考)

あなたの電卓 落とした拍子に表示が変になって困ったご経験、ありませんか?


改めて、電卓。使いこなしていますでしょうか?

ほとんど押してもらえない〔M+〕〔M-〕〔MR〕〔MC〕〔GT〕キーたち。
彼らを「メモリーキー」と言います。

落とした拍子くらいにしか移動機会を与えられない、画面下の「2つのつまみ」。
彼らを「セレクター」と言います。

特に、落とした拍子などに望まない位置に移動してしまった「つまみ」が、たまにあなたを困らせたりします。小数点以下がおかしなことになってしまったり、勝手に切り捨てられたりと、そんなご経験ありませんか?

無事、税率設定変更を終えられた今、実際の計算以外で、電卓と真剣に向き合う機会はそう多くはないと思います。普段「彼ら」とあまり関わったことのない方は、この機会に一度おさらいしてみてはいかがでしょうか?。

◆電卓基礎知識「メモリーキー」  ◆電卓基礎知識「セレクター」  (カシオHPより)

・・・

いつもさりげなくあなたのそばで、あなたの言うことをとても素直に聞いてくれる大事なビジネスパートナー。

今でこそ数千円も出せばかなり立派な機種が手に入る電卓ですが、電卓が世に送り出された1960年代から暫くの間は、数十万円(車1台に匹敵)が当たり前の超高級品でした。

その後、技術の進歩に呼応する形で価格破壊が進み、5000円を下回ったのが1975年頃。そして、その価格破壊に伴う各種メーカーの撤退や倒産が続き、カシオやシャープなどの一部のメーカーに集約されたのもその頃と言われています。

大事に使わないと。ですね。
朝礼ネタや職場での会話ネタとして、電卓が「計算以外」で役に立つかもしれません。



 

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