朝礼ネタやスピーチ例文、面白い話や笑える話など「すぐ使えるネタ・雑学」をまとめています。

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【あがり症克服】「極度のあがり症」「SAD(社交不安障害・社会不安障害)」を真剣に改善・克服したいあなたへ

読了までの目安時間:約 8分
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まず、あなたの「あがり症」の程度は?


困ったあなたの自覚されている「あがり症」が、SAD(社交不安障害・社会不安障害)とも呼ばれる『極度のあがり症』なのか、あるいは気持ちひとつで改善できる『なんちゃってあがり症』なのかによって、その改善方法は180度変わってくると言っても過言ではありません。

まずは、当サイト内「あがり症克服 話し方トレーニング」をご一読頂き、その内容に共感できたり、気持ちが楽になられるようでしたら、あなたの「あがり症」は『なんちゃってあがり症』つまり、仮病である可能性が高く、それほど深刻に悩まれなくても、意識ひとつで十分に改善が見込めるはずです。

しかし、仮病では済まされそうにない深刻な悩みをお抱えでしたら、当記事をもう少し読み進めて頂ければと思います。 【あがり症克服】「極度のあがり症」「SAD(社交不安障害・社会不安障害)」を真剣に改善・克服したいあなたへの続きを読む »»

【あがり症克服】スピーチ・話し方トレーニング1 ~実は誰も聞いてません~

読了までの目安時間:約 4分
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スピーチは上手く話そうとするから失敗する


どうして人前だとあがってしまうのか


誰も聞いてません乗っけから「実は誰も聞いてません」は失礼しました。
彼女なんて、寝ちゃってますしね(苦笑)

正確には、「実は誰も『たいして』聞いてません」が、現実に近いのではないでしょうか?

ところが、人前で話すとなると、そこにいる全員が一人残らず、こちらの話を一字一句を真剣に聞いているような感覚に陥ります。そして・・・

「上手く話さないと」「失敗したらどうしよう」

という思いが、自分の意思とは反し、無意識の内にブクブクと膨れ上がり、気付いたらガチガチに緊張しているといった具合です。お心当たりありませんか。

これ、本番に弱いスポーツ選手の心理に似てるかもしれません。

身近な話をひとつ。例えば、家族や友人の前で、普通に話す時・・・

「失敗したらどうしよう?」って考えたこと、あります?

どんな関係ですか、それ?

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【あがり症克服】スピーチ・話し方トレーニング2 ~なんちゃって「あがり症」~

読了までの目安時間:約 5分
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スピーチ 実はみんなあがってます


スピーチの最中、緊張してるのは世界中で自分だけと思ってませんか?


なんちゃってあがり症あがり症やスピーチの苦手意識の原因は様々。人によっても異なります。

しかしそのほとんどが、「スピーチすることから逃げている」というのが最大要因なのではないかと思われます。

「とにかく人前はダメ!」「どうしても人前に出るとアガってしまう」

そんなあなたは・・・

・・・

全然普通。至って正常です。まずは安心してください。はいてますよっ。

日本人の90%は「人前に出るとアガってしまう」という統計データもあるそうです。つまり、一見人前で堂々とスピーチしているように見える人も、そのほとんどは、あがっているということなんですね。

では、「あがってる状態」とは、実際、人からどう見えているのでしょうか?

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【あがり症克服】スピーチ・話し方トレーニング3 ~完璧な原稿作りは超危険1~

読了までの目安時間:約 3分
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スピーチを原稿に頼りすぎてませんか


「読む」と「話す」は、似て非なるもの


原稿作りは危険1あなたはスピーチを控えています。そして、失敗できないという気持ちは、完璧な原稿を用意しておくことで和らいだりします。

しかし、これが大失敗のもとになることもあるんですね。人の記憶力は、無情にも年齢とともに失われていきますから・・・

さあ、朝礼。あなたが話す番です。

始まる前に何度も原稿を思い出しては、頭の中で唱えていました。出だし順調です。ところが・・・

突然、頭が真っ白に。

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【あがり症克服】スピーチ・話し方トレーニング4 ~完璧な原稿作りは超危険2~

読了までの目安時間:約 6分
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スピーチには原稿でなくメモを用意する


「原稿に頼るな=事前準備しない」とは違います


原稿作りは危険2前のページでご紹介した「完璧な事前準備=完璧な原稿作りではない」を勘違いして、「じゃあ、ぶっつけ本番。当たって砕けろ!」ってことだな。

・・・

言うまでもなく、これは無謀。きっと見事に砕けます。大きな勘違いをして臨んだそのスピーチは、おそらくあなた史上に残る、伝説のスピーチとなるでしょう。

スピーチを原稿に頼りすぎた場合の話し方の欠点


  • 「話し言葉」と「原稿」は根本的に言葉づかいが異なる。
  • 間違って話を飛ばしてしまった時に流れを変えられない。
  • 読み飛ばしならともかく、完全に真っ白になってしまった時に修復不能に陥る。
  • 「話す」でなく「読む」に近いので、感情がこもらない。
  • 相手の反応が見えない。見ようとしない。
  • 一度原稿に頼りすぎると、以降、原稿がないと不安になり、一向にスピーチが上達しない。

つまり・・・

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